『尿セシウム測定市民団体情報交換会』が開かれました


2月11日、福島県のこどもエイドの声掛けで、渋谷区代々木の新宿代々木市民測定所において尿中セシウム測定を実施している市民測定団体が集まり、情報交換と学習会を開催しました。

参加団体はアイメジャー㈱(長野県)こどもエイド(福島県)、常総生協(茨城県)、ちくりん舎(東京都)、新宿代々木市民測定所の5団体。

学習会は神戸大学の山内知也先生を講師に迎え「ゲルマニウムの検出原理放射性物質の崩壊について」と、さらに毛利一平先生には「みんなで集めたデータをどうすれば生かせるか」をテーマに講義していただきました。

予定の時間を大幅に超え、充実した会合を行うことができ、今後尿測定を続けていく上で大きなエネルギーをいただきました!

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この情報交換会で新宿代々木市民測定所ではこれまでの尿測定結果の新たなまとめを発表しましたのでHP上でも近々掲載いたします。