各地の空気中浮遊塵測定結果比較グラフ


設置場所
ハイボリューム・エアサンプラーを提携する5つの市民団体に設置しました。(以下、敬称略、順不同)
南相馬市 放射能測定センター南相馬・とどけ鳥
飯館村 いいたてふぁーむ
郡山市 八山田個人宅
角田市 角田市民放射能測定室
新宿区 原子力資料情報室(CNIC)
測定方法
①ハイボリューム・エアサンプラーを100時間連続運転し、流量1m³/分で計6000㎥吸引します。
但し、飯舘村は48時間連続運転。
②ハイボリューム・エアサンプラーは、地面に平置きで設置し、吸気口の高さは約130cmです。
③石英フィルターを16分割して積重ね、円形プラスチック容器に入れます。
④ゲルマニウム半導体検出器で16~20時間、測定します。検出限界は、5~4μBq/m³程度です。新宿区のデータは2017年5月より測定時間を30時間に変更し、検出限界が3μ㏃/㎥程度となりました。
⑤測定値の単位は、μBq/m³です。μとは、百万分の一を表します。
⑥震災前の水準を知るために日本分析センター年報(平成20年度)を引用すると、空気中の浮遊塵に含まれるCs-137の平均値は、0.18μBq/m³でした。

グラフの上でワンクリックすると画像が大きく見やすくなります。

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